Fukushima Circulation

~ 福島県を巡って ~

福島県

福島の方言(岩城弁編)Part2

固い記事ばかり載せていたので、お久しぶりに
方言シリーズといきますかッ!
前記事" 岩城弁編 "の第2弾です

この方言シリーズ結構な人気なんですけど
載せるたびに" ヘコむ "echoesです

ですが、めげずにいきますよー
以前といっしょで
echoesが知っている方言
echoesが使っている方言

でわ、でわ
吉 幾三!⤴ ん、ヨシ、イクゾー ↝ よし、いくぞ~ ⤵

なげる ⇨ 捨てる
にだりごんべ ⇨ 似たようなもの
ぬったぐる ⇨ べたべた塗る
ねっぱす ⇨ くっつける、粘着させる
ねんちゅ ⇨ 年中
のざえる ⇨ 喉に詰まらせる
のっかさる ⇨ 上に乗る
のべる ⇨ お湯などをぬるくする
のんのさん ⇨ 仏様
のんめ ⇨ ものもらい
ハイメ・ハエメ ⇨ ハエ
はがいぐ ⇨ はかどる、進む
ぱかぱか ⇨ カチカチ固まった様子
はげたま ⇨ はげ頭、はげた人
はだぐ ⇨ 叩く
はっかげ ⇨ 歯がない状態、歯がない人
ばっち ⇨ 末っ子
ぱっつら ⇨ ぴっちり
ばっぱ ⇨ おばあさん
はっぱがす ⇨ 剥がす
はながみ ⇨ ティッシュ
はなぐら ⇨ いびき
はなめど ⇨ 鼻の穴
はねくら ⇨ かけっこ
はねる ⇨ 走る
はらくちぃ ⇨ 満腹だ
はらっぴり ⇨ お腹をこわして下痢していること
ばんかた ⇨ 夕方
ひく ⇨ 敷く
びっかす、びり ⇨ 最下位
びっこ ⇨ 足が悪いこと( 差別用語 )
ひやす ⇨ 浸す
ひゃっこい ⇨ 冷たい
びんこ ⇨ モミアゲ
ぶぎっちょ ⇨ 不器用
ぶつ ⇨ 打つ、撃つ
ぶんず ⇨ 紫色
ぶんぬげる ⇨ 抜ける
ふんのぼる ⇨ 踏みつける
ぺった ⇨ めんこ、花札
へでなし ⇨ 本気とも冗談ともつかないこと、愚にもつかぬ話
へぼ ⇨ ダメな人、ダメなもの
ほいど ⇨ 乞食( 差別用語 )
ぼっこす ⇨ (物を)壊す・壊れる
ほっぽっておく ⇨ 放っておく
ほろう ⇨ 落とす
ほろすけ ⇨ 愚か者
まっかちっか ⇨ 真っ赤っか
まっぴかり ⇨ 眩しいくらい明るい様子
までぇ ⇨ 丁寧
まんにゃう ⇨ 間に合う
みったぐねぇー ⇨ 可愛くない、気持ち悪い
めっかる ⇨ 見つかる
めっける ⇨ 見つける
めんこい ⇨ かわいい
めんこちゃん ⇨ かわいい子
もっちゃげる ⇨ 持ち上げる
ももた ⇨ 太もも
やっこい ⇨ 柔らかい
やっとごすっとご ⇨ やっと
やびな ⇨ 一緒に来なさい
よぐよぐ ⇨ どうしようもない状態
よすけ ⇨ いい人、お人好し
よばれる ⇨ ごちそうになる
らいさま ⇨ 雷
わが ⇨ おまえ
んだ ⇨ そうだ!
んだがら ⇨ そう!そう!
んだげんちょも ⇨ そうだけれど
~あんめ ⇨ そんなことなでしょう
~してくっちゃ ⇨ ~してやった
~げ?、~け? ⇨ ~なのか?、~しましょうか?

どうだ~ッ!!
いわきの方と会話して印象的なのは、" ~げ "は
頻繁に聴く方言ですね

それにしても青い星の多さ・・・
多いな・・・

ただいま、ふるさと

すでに報道されているように、福島県の4つの地域が
" 避難指示解除 "になりました
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浪江町、飯舘村、川俣町山木屋地区が3/31に解除
富岡町が今日4/1に解除になりました
浪江町、富岡町は、まだ一部帰宅困難区域となっていますが
この解除になった地域の一つ" 飯舘村 "をご紹介!

2月末現在の人口は6089人でこのうち解除区域の
対象者は96%にあたる5828人とのこと
村は昨年7月に役場機能を再開させ、職員が住民の帰還に
向けた準備を進めてきました
昨年8月には交流・学習の拠点となる村交流センター
" ふれ愛館 "が開館し、同9月に村唯一の診療所
" いいたてクリニック "が診療を開始しました
今年5月には村営の宿泊体験館" きこり "が6年ぶりに
宿泊業務を再開、8月には" いいたて村の道の駅までい館 "を
深谷地区の県道原町-川俣線沿いにオープンさせ、交流
人口の拡大を目指すとのこと

昨日は、" 地域創生に挑戦 "ということで式典で村民が誓いを!
飯舘村の" いいたてむらおかえりなさい式典 "は前述した
村交流センター" ふれ愛館 "で催され、村民ら約300人が
「 までいの村 」復興への決意を新たにしたとのこと
式典の中で村民代表の方が
" 『 あたりまえ 』のことが『 ありがたい 』と思う宣言 "
" いいたて村に『 陽はまた昇る 』宣言 "
を読み上げ、出席者全員の大きな拍手をもって採択されました

その宣言の内容は
" いいたて村に『 陽はまた昇る 』宣言 "

6年におよぶ避難指示が解除されました

この日を待ちかねて 村に帰る人
長い非難の影響で すぐには戻れない人
避難先で暮らし 村の行くすえを見守る人

はじめの一歩はさまざまです

それでも

小さな子どもが 自然の中で遊び
年寄りが 畑で笑っていて
若者が 恋を語る

そんなかつての村の姿を
私たちは 一歩一歩 取り戻していきます

飯舘村が 再び輝くまで
決してあきらめない心で

までいの村に 必ず 陽は また 昇ります

" 『 あたりまえ 』が『 ありがたい 』と思う宣言 "

飯舘村は みんなで知恵をしぼり 力を合わせて
「 までい 」に村づくりを進めてきました

その愛着ある「 ふるさと 」の風景は
私たちの心の中に 今もしっかり生き続けています

私たちは 全村非難で「 ふるさと 」を離れたことにより
我が家が いかに いごこちの良い所であったか
家族や地域のつながりが いかに大切であったか
村の自然が いかに豊かで美しかったか
思い知ることになりました

「 あたりまえ 」のことが
とても「 ありがたい 」 ものであり
かけがえのない ものであると思い知ったところです

飯舘村は この「 あたりまえ 」を 今日から
一つひとつ取り戻していきます


この二つの宣言をされたようで、確かに拍手を送りたいです!
文中" までい " ⇨" 丁寧 "

飯舘村の菅野 典雄 村長がこんなことを
❄ 未来へ、きょうの一歩から ❄
おかげさまで きょう 避難が解除になりました
風評・風化が問題であり" 心配という声 "とても多いです
けれど、飯舘村は「 忘れないでください 」とは言わないように決めました
なぜって・・・
よその大災害をいつまでも忘れないでいる自信がないからです

だからこそ、忘れないようにするため
これから先ずっと この災害にしっかりと向き合い
かつ前向きにとらえ 復興の姿を発信し続けていくつもりです

「 あー、あの飯舘村、まだがんばっているんだ 」・・・と
「 原発事故で全村民非難させられた村だったよな 」・・・と
忘れられない村に・・・

そして、訪ねて行ってみたくなる村へ・・・


正直な気持ちですよね
確かに" 忘れないでいる自信 "なんてないですもんね
それに固い意志入れが感じられます

課題は、たくさんあります
インフラの問題、放射能の問題" 心配という声 "
まわりから見ても感じ取れますが、ちょっとずつでも
いいので、復興がんばってもらいたいです

最後に、新聞にこのような記事があったので・・・

❄ 種をまきます ❄

心にしまっておいた種を
6年間 大事に握りしめていた種を
戻れない仲間から託された種を
応援してくださった皆さんから手渡された種を
避難の暮らしで見つけた種を

それらの 大切な 種をまきます

種が芽吹いたら 大事に育てます
小さな花が咲いたら 急いで知らせます

その中のいくつかは
やがて幹を太らせ 葉を繁らせて
きょうの思いを 未来に告げてくれるでしょう

力を合わせて種をまきます

未来の 森の 種を



開成山大神宮

" 開成山大神宮 "はechoesの地元「 郡山市 」にある神社です
伊勢神宮の分霊が奉納されているため
" 東北のお伊勢さま "とも呼ばれています
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拝殿にある信号は" 有栖川宮 熾仁親王
( ありすがわのみや たるひとしんのう ) "による書

安積開拓の開拓民の精神的なよりどころにするため、福島県の
典事の中条正恒が伊勢神宮の分霊の奉遷を神宮司庁へ
働きかけた結果、1876年(明治9年)に認可がおりて創建
1873年(明治6年)当初は" 遥拝所 "として計画され、翌1874年
(明治7年)10月までに本殿と拝殿が竣工されました

1875年(明治8年)12月3日、中条正恒は地元から挙がってきた
伊勢皇大新宮の御霊代を奉祭する神社建設の願書を
教部大輔宛てに送付したが、教部省は神宮司庁へ
認可を求めるように通達しました
東京や横浜でさえ遥拝所であり、許可が容易に得られないと
考えた中条正恒は旧知の仲であった大教正・西涼寺雪辰に
働きかけてもらい、神宮司庁から許可を得ました

こうして1876年(明治9年)1月29日に太制大臣が許可し
8月4日に" 開成山大神宮 "の名称が決定しました
地元では" 岩代大神宮 "を希望したが「 伊勢神宮 」と
同じように旧国名を冠することに政府が難色を示したため
" 開成山大神宮 "となりました

猪苗代湖から導水した" 安積疎水 "の起業式は1879年(明治12年)
12月27日に挙行、通水式は1882年(明治15年)10月1日に
岩倉具視右大臣ほか要人を招いて開成山大神宮で
執り行われました
1975年(昭和50年)には御分霊奉遷100年を奉祝して
伊勢神宮より遷宮の際の御用材の撤下を受けて
現在の本殿が造営されました

❄ 境 内 ❄
本殿 - 天照大御神、豊受大神、神倭伊波禮彦命を祀る
桑野宮 - 1875年(明治8年)に造営された旧本殿で三神の荒魂を祀る
宝物殿 - 神宝の太刀「 勝光 」、槍「 国綱 」などを展示
稲荷神社 - 農業、商業、興業や開運の守り神として倉稲魂神を祀る
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おわりに
今年のブログの更新はこれまでになります
当ブログ、また趣味などを記事にしている
" WISH YOU WERE HERE~日常の出来事~ "と
おいでいただいてありがとうございます

つたないブログではありますが、よろしければ
来年もよろしくお願いいたします

それでは、よいお年を!

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郡山市のお菓子

今回は、echoes在住の郡山市の代表的な
お菓子を3つほどご紹介します( すべて甘いです )

❆ ままどおる ❆
" ままどおる "はバターのたっぷり入ったミルク味の
餡を生地で包み焼き上げた土産菓子です
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" ままどおる "とはスペイン語で" お乳を飲む人々 "の意味
製造は福島県郡山市にある「 三万石 」
姉妹品にチョコ味の" チョコままどおる "があります
" チョコままどおる "は期間限定で10月~5月の販売です
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購入できる場所が基本的に福島県内、あるいは福島県近辺の
高速道路内売店、仙台駅「 S-PAL仙台 」などに限られているため
福島県民が県外に出向くお土産品として人気の高いお菓子です

子供のころ、本当にお世話になったお菓子です
( 今は、echoesの子供たちがお世話になっています )
お土産では喜ばれましたね
出張でお客さんのところに持っていくと
「 今度来るときまた持ってきて 」なんて頼まれたものです

❆ 薄皮饅頭 ❆
" 薄皮饅頭 "は福島県郡山市の土産菓子です
あまい饅頭で、名前の通り黒糖を使った薄い皮で
包んでいることが特徴です
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1852年(嘉永5年)から続く和菓子の老舗「 柏屋 」が製造販売しています
皮は小麦粉に黒糖を多く混ぜて作った生地を
使用しているため茶色をしています
通常の饅頭よりも皮が薄い分、餡の占める量が多いため
かなり甘いですが、くどい味わいではありません

現在、餡の種類で" こしあん "と" つぶあん "があります
また、小さいサイズの" 薄皮小饅頭 "や蒸篭に入れて
販売している" せいろ薄皮 "があります

そのまま食べるほかに、焼いたり、凍らせて食べたり
衣をつけて天ぷらにして食べたり、茶漬けにして
食べる人もいます

柏屋の当主である初代・本名善兵衛が考案したとされています
江戸時代の奥州街道の郡山宿で" 薄皮茶屋 "という店を
開き、主に旅人相手に販売していたそうです
それでもってこの薄皮饅頭" 日本三大まんじゅう "になっています
東京:志ほせ饅頭、岡山:大手まんぢゅう、そして福島の
柏屋薄皮饅頭が" 三大まんじゅう "だそうです

❆ 家伝ゆべし ❆
このお菓子は、郡山で製造しているお菓子ではないんですが
こちらでは、知名度の高いお菓子なのでご紹介します
( 因みに製造は郡山市の東隣の" 三春町 "で製造です )

鶴が翼を広げたように見える" 家伝ゆべし "の独特の形は
坂上田村麻呂が2羽の丹頂鶴に育てられたとの故事に
由来しています
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三春は坂上田村麻呂将軍から数えて二十五代の後裔
田村義顕公によって開かれた町です
「 かんの屋 」はそんな歴史の町" 三春町 "において
菅野文助により1860年「 菅野屋 」の屋号を名乗り
今に伝わる" ゆべし "づくりを始めました

その後" 家伝ゆべし "は庶民の口に親しまれ、城下町三春には
なくてはならない代表的な名物となり、交通の便が発達した
現在は、三春の名物から福島の代表的な銘菓となり
今につづいています

ゆべし( 柚餅子 )とは、本来柚子の実を使ったお菓子ですが
全国各地でその形状・味・製法はそれぞれ異なり
その土地でさまざまな系統の" ゆべし "が存在します

東北では" ゆべし "というと、柚子ではなく胡桃(くるみ)を
入れた四角形の餅菓子が一般的ですが「 かんの屋
家伝ゆべし 」はまた違った分類といえます
円形の薄いゆべし生地で、餡を包み独特な形で
蒸しあげた" 餡入りゆべし "で東北地方でありながら
独自の" ゆべし "を確立しています

いかがでしたかぁ
今では、甘いものが苦手になってしまったechoesも
子供のころは、おいしくいただいたお菓子です!
是非、福島に来られた時はお試しあれッ!!

因みにechoesが唯一食べれる餡のお菓子は
「 三万石(ままどおる) 」の" エキソンパイ "です
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ちょっと塩っ気の効いたパイ生地に、あまり甘くない餡が
とってもマッチしています、食べていくと胡桃が
アクセントになっていて、おいしいですよ~
福島県民としては上記3つ、echoes個人では
この" エキソンパイ "超お薦めです

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福島の方言(岩城弁編)

かたい記事ばかり載せていたので恒例の方言記事で

浜通り方言は、福島県浜通りで使用されている方言です
東北方言( 南奥羽方言 )の一種になります
大別すると" 岩城弁 "と" 相馬弁 "の2つに分けられています
岩城弁と相馬弁の境は夜ノ森が境のようです
( 岩城氏領と相馬氏領の境 )

前と同じで
:echoesが知っている方言
:echoesが使っている方言
それでは、行ってみましょうか( 汚い表現もありますがご了承を )

あげる ⇨ 吐く ( ゲ、いきなりでゴメンナサイ・・・ )
頭切る ⇨ 髪の毛を切る
あっぱとっぱ ⇨ あわてる様子、あたふた
あっぽ ⇨ う〇ち
あっぽくみ ⇨ バキュームカー、またはその作業
あらいーごど ⇨ うらやましがるときに使う( ご婦人用語 )
あらげる ⇨ 片づける
あんにゃ ⇨ お兄さん
いいくれかんくれ ⇨ いい加減
いいやんばい ⇨ いい具合、良い塩梅
いぎなし ⇨ いきなり
いごぐ ⇨ 動く
いじりこんにゃく ⇨ 触りまくること
いせばる ⇨ 威張る
いだましー ⇨ もったいない
いぢやける ⇨ 腹が立つ
いっきゃう ⇨ 偶然出会うこと
いっしゃ ⇨ おまえ
行ってみる ⇨ 帰る
いわぐ ⇨ 結ぶ
うすらがすら ⇨ ウロウロ
うっちゃる ⇨ 放っておく
うるがす ⇨ 水に浸す
うんと ⇨ いっぱい
えんと ⇨ 座ること
おーやだごど ⇨ あらいやだわー( ご婦人用語 )
おしめり ⇨ 雨降り
おっきょる ⇨ 折る
おっくりがえす ⇨ 掘り返す、ひっくり返す
おっこむ ⇨ 屋内に取り込む
おっこる ⇨ 落ちる
おっちめる ⇨ 押し込む
おっとばす ⇨ 突き飛ばす
おつよ ⇨ おつゆ、汁
おっぱす ⇨ 強く押す
おばんかたぁ ⇨ こんばんは
おもしぇー ⇨ おもしろい
おもしゃぐね ⇨ 面白くない、つまらない
おんまげる ⇨ ぶちまける
かいこ ⇨ 貝
がおる ⇨ 弱る
がぎめら ⇨ 子供たち
かして ⇨ どけて、どいて
かたっぽ ⇨ 片一方
かつけ ⇨ ~(誰々の)せいで
かっちゃぐ ⇨ 引っ掻く
かっぱらい ⇨ 泥棒
かっぽる ⇨ 放り投げる
かぴかぴ ⇨ 乾燥している様子
かむ ⇨ 匂いを嗅ぐ
からまり ⇨ ~頃
がんだ飯 ⇨ 芯が残っているご飯
かんまう ⇨ 構う、関わる
かんまがす ⇨ かき混ぜる
ぎっちょ ⇨ 左利き
くさっぽ ⇨ できもの、皮膚病など
くっちゃべる ⇨ しゃべる
くらすける ⇨ ぶん殴る
くんだす ⇨ 口から出す
げいぶん悪い ⇨ 外聞が悪い
けちくそ ⇨ ケチ
けづっぺだ ⇨ おしり
けづぬげ ⇨ やりっぱなし、開けっ放し
げっぴ ⇨ 最下位
けづめど ⇨ お尻の〇、ケチな人にも使う
けな ⇨ ください、ちょうだい
こー ⇨ 来い
ごせっぱらやげる ⇨ 腹が立つ
ごだっぱな ⇨ 青っ鼻
こっぱずがしい ⇨ 恥ずかしい
ごでっちり ⇨ たくさん
こわい ⇨ 疲れた
ざいご ⇨ 田舎、田舎の人
さってば ⇨ いつもそうだ
さってばさー ⇨ 今と言ったら今
ざわざわする ⇨ 寒気がする、ぞくぞくする
さんがら ⇨ 踊り好き
しおびき ⇨ 塩鮭
じぐっとしている ⇨ ずんぐりむっくりな様子
しっちょ悪い ⇨ あまり良くない
じっぱだぐ ⇨ ひっぱたく
しゃあんめぇー ⇨ しょうがない
しゃじ ⇨ スプーン
じゃんぽん ⇨ 葬式
しょう ⇨ 背負う
じんぐり ⇨ 順番に
ずーくじ ⇨ めんどくさがること
すっかい ⇨ すっぱい
ずっこしい、ずっこい ⇨ ずるい
すっぺったこっぺった ⇨ ああだこうだ(と言うこと)
すてばってる ⇨ 生意気で、ませてる
すりてん ⇨ すれた人
する ⇨ 剃る
せでいぐ ⇨ 連れて行く
そうりょう ⇨ 長男
そじる ⇨ だだれる
大した気して ⇨ いい気して
たがる ⇨ (虫が)つくこと、とまること
だす ⇨ (モノなどを)あげる
たっぺ ⇨ 凍結、アイスバーン
たでる ⇨ (ペットを)飼う
たぷたぷ ⇨ いっぱい、なみなみ
たんがぐ ⇨ 担ぐ
血だら真っ赤 ⇨ 血だらけ
調子こぐ ⇨ 調子に乗る
ちょうろぐ ⇨ まともに
ちょろまがす ⇨ ごまかして貰ってしまうこと
ちんこい ⇨ 小さい
ちんと ⇨ チョット
ちんたら ⇨ だらだらと
ちんにぎる ⇨ つねる
つかめる ⇨ 捕まえる
でっころぶ ⇨ 転ぶ
つっぺる ⇨ 誤って落ちる
つんつるてん ⇨ ズボンなどの丈が短い様子
つんのめる ⇨ 足を取られて、転ぶ
でっかす ⇨ 出くわす
とっかす ⇨ 取り上げる、取り返す
とっける ⇨ 取り替える
とっこす ⇨ 通り越す
どぶこ ⇨ どぶ、下水路

今回はこの辺で!( 今回は気持ちの落ち込みが激しい )
おぉ~・・・なんての多さ・・・
しかも会社で使っている言葉が多い
" ちんたら " " すぺったこっぺった "とか・・・

でも、ちょっと違うんですよね、海が近いからかなぁ
言葉が強いような感じがします
( 会津とはイントネーションが違います )
その地方、その地方の特色が出ていますよね

でもーこれ、やっぱり落ち込むわ~

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