" 方言シリーズ "なぜか結構好評なんですよね
前回・前々回と主に福島県中通り地方の方言をご紹介したんですが
タイピングしているechoesはヘコんでいくばかり・・・
" お前はどんだけ訛ってんだぁ "と思い知らされました

それでもって今回は" 会津地方 "の方言をご紹介します
echoesは会津の方言がとっても好きです
:聞いたことのある方言
:echoesも使っている方言 でご紹介します
今回はタイピングしていてあまりヘコまずいけると思います( たぶん )

まずは" 会津弁 "とはから
会津弁:福島県会津地方で話される方言で" 東北方言( 南奥羽方言 ) "に属す
会津地方では故郷への帰属意識が強く、さらに追及すれば
会津若松市と奥会津(南会津地域)では帰属意識が異なります
会津若松市と奥会津では言葉の響きやニュアンスなどで
大きな違いが見られます
また、会津最南端の桧枝岐村では会津弁よりも西関東方言に
似た方言が離されています
Aizu_dialect_in_Wakamatsu201605
ほんじゃぁ、いってみっかい( それでは、いってみますか )
あいばっせ ⇨ 行きましょう
あいべ ⇨ 出かけるよ、行くよ
あがらんしょ ⇨ めしあがってください、中へお入りください
あねさ ⇨ 年上の女性への呼びかけ
あんちゃ ⇨ 子供への呼びかけ
あんつぁ(ま) ⇨ 目上の男性 (ま)を付けると成長した意味
あんべ ⇨ あんばい、具合
いぎあう ⇨ 出先で偶然(知り合い)に会う
いっちょめこぐ ⇨ 一人前のことを言う、生意気を言う
うぶう ⇨ 背負う、おんぶする
うっつぁし ⇨ うるさい
うすらかすら ⇨ たむろする、目的もなしにフラフラする
うなう ⇨ 田畑を耕す
うまぐね ⇨ よくない、まずい
うめる ⇨ 風呂に湯や水を足すこと
うらがいちゃ ⇨ 裏返し
うるかす ⇨ 水につけておく
おだれる ⇨ おれる
おっつめる ⇨ なぐるとか 「 おっつめっつぉ!」覚悟が必要
おっとばす ⇨ 突き飛ばす
おばんです ⇨ こんばんは
おめえ ⇨ あなた
おれ ⇨ 年配の方は男女問わず自分を" おれ "と呼ぶ
おら ⇨ 「 おれ 」よりも若い世代の男女が自分をこう呼ぶ
おもさも ⇨ 思う存分、充分に
おらほ ⇨ 私たちの地域・地区
おんずぐなし ⇨ 馬鹿者。意気地なし
おんずぐねぇ ⇨ ろくでもない
おんつぁ(げす) ⇨ バカ・アホ (げす)を付けると強化型
おんつぁま ⇨ 年配の男性、おじさん
おんつぁれる ⇨ おこられる
おんもしぇ ⇨ おもしろい
さがりもの ⇨ 当来もの(京都など上方から)
ざける ⇨ 雪が溶けてシャーベット状の様子
さすけね ⇨ 大丈夫だ、問題ない
さなぶり ⇨ 田植え休み(五月休み)
されがまね ⇨ かまわない、放っておく
したがら ⇨ だから
しっぱね ⇨ 撥ねのこと ズボンの後ろにつく撥ね
しゃで ⇨ 弟
しょーね ⇨ しょうがない
ずねぇ ⇨ 大きい
せな ⇨ 兄
ぞうさねぇ ⇨ 簡単だ、すぐできる
そべる ⇨ 甘える
たがく ⇨ (物を)持つ
たくさん ⇨ 充分、お腹いっぱい
だけんじょ・だけんじょも ⇨ だけれど
だっち(ぇ)も ⇨ 誰も
たまげた ⇨ 驚いた
たれる ⇨ 大小便をする
ちぃっと、つうと ⇨ 少し
ちゃんちゃんする ⇨ 正座する
つうはん(ちゅうはん) ⇨ 昼食
つっかけ ⇨ 履物転じて、入り口、手前の意味
でっこら ⇨ いっぱい、たくさん
でっちかる ⇨ 座る
とうみに、とうみぎ ⇨ とうもろこし
とっかす ⇨ (無理やり)取り上げる
とねこ ⇨ (生まれたばかりの)子牛、子馬
とぶ ⇨ 走る
とびくら ⇨ かけっこ、競争
どんぶく ⇨ 綿入れはんてん

今回はこの辺で!!
ん~" 福島弁 "よりは落ち込みは少ないですけど
青い★
たくさんありますねぇ~・・・
やっぱりヘコむなぁ・・・

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