喜多方市のご当地バーガーを紹介します。
日本三大ラーメンの一つ" 喜多方ラーメン "は別の機会で

2008年( 平成20年 )に喜多方ラーメンに次ぐ新しいご当地グルメとして
「 道の駅 喜多の里 」の料理長・長谷川 義紀さんが店員さんとともに
開発したのが" 喜多方ラーメンバーガー "です
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喜多方ラーメンの面を円盤状に焼き固めてバンズ代わりとし
豚の角煮、あるいは地鶏、メンマ、ナルトなどの具を挟み
しょうゆ味のラーメンスープにとろみをつけたソースで味付けをしています
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麺は喜多方産のブランド小麦「 ゆきちから 」でつくり、茹でてからバーガー状に
加工して地元のエゴマ油で焼きます、スープは会津地方の地鶏のガラで出汁を
取り、チャーシューに変わる" 角煮 "は県内産のブランド「 麓山高原豚 」を
3時間煮込んで作る、など地元産品を生かした手間のかかった商品です

発売当初は1日20から30食の限定で販売していたそうですが
連日完売する人気ぶりで、新聞やテレビ番組にも取り上げられました

2009年の5月の連休には200個を30分弱で完売
1日300個が完売したそうです

現在も、休日には1日100個が買われており、客層が
お年寄りから若者にも広がるなど、" 道の駅 ”の
代名詞となるグルメになっています

電子レンジを使って調理できる冷凍タイプの
" 喜多方ラーメンバーガーキット "をインターネットを
用いた通信販売で購入することが可能となっています

この" 喜多方ラーメンバーガー "の当時の報道は確かに凄かったです
おじいちゃん・おばあちゃんがパクついているのを見ていて
お年寄りも食べるんだぁ・・・と感心していました

まだ、食べたことはないんですが冷凍物があるなら
ちょっと挑戦したいバーガーです

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