福島県の歴史を掲載していきます
何回かに分けて載せていきますので
興味のある方は、ご覧ください

先史 ⇐ ここから?・・・せっかくなので
笹山原遺跡
福島県を含む北関東・東北地方における
人の足跡は、後期旧石器時代に始まります
県域における遺跡としては平林遺跡
( 桑折町 )や会津若松湊の笹山原遺跡群が
あります




この遺跡から旧石器時代に人が製作し使用したと
みられる石器群が発見されています
年代は2万2000年前の姶良Tn火山灰よりも下から出土していることから
後期旧石器時代前半に属するようです
aizuwakamatsu99
少したって約1万5000年前の塩坪遺跡( 喜多方市高郷町 )から
熱を受けた139個のこぶし大の石がまとまって発見されました
この時代は、まだ土器がなく焼石は食材を直接加熱するのに
使用されたのであろう とのこと

縄文時代・弥生時代を経て古墳時代に入りますが
福島県は大型の古墳が少ない東北地方にあって
大安場古墳( 郡山市・前方後方墳 全長83m )
大安場
会津大塚山古墳
( 会津若松市・前方後円墳 全長114m 4世紀後半 東北最古級
割竹形木棺検出 三角縁神獣鏡出土 )
亀ケ森 鎮守森古墳( 会津坂下町 前方後円墳 全長127m )
などの大型の古墳が集積しています

古墳時代、畿内に前方後円墳が登場するのとほぼ同時期に
会津地方でも前方後円墳が作られ始めており、すでに
大和朝廷の影響下にあったことが窺えます

古墳時代中期以降は、会津地方の古墳造営が減少し
変わって県南地方で盛んに古墳が作られました
県南地方の前方後円墳は隣接する那須地方( 那須国造 )から
連続しており、那須地方から県内地方一帯は、古墳街道とも
いうべき古墳集積地帯ともなっています

福島県にこんなににもたくさん" 古墳 "があるとは知りませんでした
echoesから近いところだと" 大安場古墳 "がありますが
一般の方も見学できますので機会があれば是非!!

ちなみにechoesはまだ行っていません
でも、一度は見に行ってもいいかな? 近いし・・・

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