福島

福島県は東北地方の
一番南に位置しています

市町村の数は59市町村
( 13市31町15村 )



平成27年1月1日の福島県の人口は193万人
( 男性約94万人・女性約99万人 )

福島県の総面積は1万3784.48k㎡、東西約66km、南北約133kmで
北海道・岩手県に次いで全国第3位の広大な県域を有しています

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県の花" ネモトシャクナゲ "
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県の鳥" キビタキ "
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県の木" ケヤキ( 欅 ) "

シャクナゲはechoes宅にもあるのでわかりますし、当然ケヤキの木も
分かりますが、キビタキは写真で改めてみると綺麗な鳥なんですね

初めて知りました・・・

続いて、福島県のキャッチコピーを

福島県は1991年(平成3年)より県のイメージアップ事業として使用するため
うつくしま、ふくしま。 」を使用しています
これは、コピーライターの眞木 準さんの手により提示されたキャッチコピーです

由来は、古語の「 うつくし 」は日本の原風景を残した福島に似合っており
「 しま 」は県土の形がオーストラリア大陸に似ていることから
考えたものとされています

同年11月27日に福島県で採用が決定し、初年度だけで2600万円を
イメージアップ事業に投入したそうです
本キャッチコピーは当初こそ福島県民に対して、その意図がなかなか浸透せず
「 全国でも例を見ない 」「 奇抜なイメージデザイン 」との見解が寄せられる
こともあったようですが、1995年(平成7年)、1999年(平成11年)、2001年
(平成13年)の3度の福島県デスティネーション(DC)のキャッチコピーにも
用いられ、またDCと同時期に開催された1995年(平成7年)のふくしま国体と
全国障害者スポーツ大会( うつくしま、ふくしま大会 )や2001年(平成13年)の
うつくしま未来博などのイベント名と相乗効果により県内外から広く
認知されるようになりました

県の観光事業に主に用いられてきたキャッチコピーでしたが、うつくしま大橋
うつくしま百名山に見られるように、福島県の美称として固有名詞に
うつくしま 」のフレーズが単独で用いられることもあります

❆ 福島県のイメージキャラクター ❆
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福島県のマスコットキャラクター" キビタン "
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もともとは、1995年の開催された第50回ふくしま国体のマスコット
現在" キビタン "の版権は福島県のものになっています

ほかの県でも、マスコットキャラクターがあると思いますが決まって
「 〇〇体操 」があると思うんですが福島県にもあります
もちろん" キビタン体操 "なるものが


ふくしま国体なんかありましたねぇ
21年前になるんですか
そういわれれば、「 うつくしま、ふくしま。」のフレーズって
この当たりから確かに聞こえてくるようになりました
国体ということもあって、県自体も結構力を入れていた記憶があります

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