会社の大物の解体も、だいたいになり明日搬出予定
幸いなことに皆、大きなケガもなくバラすことが
できたとさ( 血豆を1つ作ったが・・・orz )

でもって、会社に来ているんですが困ったことが・・・
なにが困ったかというと、やることがない・・・orz
ドウシタモンダ コレ
じゃぁー、得意の" 職場放棄 "なんて思っていると
来客があって丁度せず・・・モンモン状態

では、本日は福島の酒蔵" 大七酒造 "でもご紹介します
1-蔵の外観
真ん中の大きい建物が" 大七酒造 "、意外と近代的

" 生酛造り "に拘っていて、醸造している全商品が生酛造りになっています
キャッチフレースはお題の通り" 酒は大七、うまさは第一 "
CMで随分見ていたけど、サッパリ見なくなった・・・ナツカシイ

大七酒造は1752年(宝暦2年)の創業以来、日本酒の最も正統かつ
伝統的な醸造法である" 生酛造り "一筋に、豊潤な美酒を醸し続けて
おり、全商品が生酛造りの逸品
日本酒の何よりもまず" 味わい "の深さを求め、じっくりかけた
時間とともに成長を続け、美質を大きく開花させる酒を求める
自然に依拠した手造りを守り、人間の叡智と熟練を結集した日本酒

創業265年とは、歴史が深いですねぇ
結構お世話になっている" 末廣酒造 "が1850年創業なんで
1世紀以上前に、もう創業していたとは、恐れ入りました
2008年の北海道洞爺湖サミットで、公式晩餐会の乾杯酒に
純米大吟醸が選ばれたのも頷ける・・・



δ 大七の酒造りの思想 δ
日本酒として語るときに" この酒は酒造りに最高の原料である
山田錦を○%まで磨きました "といっても、酒について何ら
語ったことにはなりません

原料の葡萄に由来する成分で、ほとんど味わいが決まる
ワインとは異なり、日本酒の場合、原料だけで味わいが決定
されることは決してなく、本来、造り手自身に委ねられた
自由度の割合が大きいのです

言い換えれば" どのようなスタイルをこの酒に与えようと
したか "を語れることが一番重要であり、造り手の思いを
集約したものが日本酒なのでしょう

" 大七 "が大切にするのは、醸造酒としての" 普遍的な価値 "
1.味わい深さ、力強さと洗練との両立
2.時間によって成長する酒であること
3.人の手と叡智を結集した酒であること
最も日本酒らしく、そして世界の醸造酒と共通の価値観を
持っている" 生酛造り "で日本酒を世界に発信したい
4-杜氏の佐藤さん
どのようなスタイルをお酒に与えるか・・・考えているんでしょうね
時間をかけ、手を加えれば加えるだけ応えてくれるんでしょうね
そして、どの酒蔵さんもそうなんですけど" 世界 "への発信はスゴイです

では、では、そんな第七酒造のお酒はというと
ACF3B4
冷やおろし・純米生酛
秋晴れの酒、純米生酛の" 冷やおろし "は秋に向かって
ぐんぐんおいしさを増してきました とのこと
なんと、この" 冷やおろし "本日9月5日発売開始です
238+1
純米生酛生原酒
春の訪れと共に登場する" 純米生酛生原酒 "寒冷な気候に恵まれ
すっきりと伸びやかな美酒に仕上がった とのこと
4月に販売開始したお酒 上位にランクインしている人気商品
品切れもあるとのこと( お早めに~
124+
純米吟醸・常温熟成 ~ 限定商品 ~
厳選した米から丁寧に醸した生酛純米吟醸酒を常温で
ゆったりと熟成させた とのこと
寒い夜には、ぬるめのお燗もお勧め

122+
テーブルに咲く大輪の花 " 螺鈿 "
大七が誇る生酛造りの純米吟醸酒
天空に向かって伸びやかにそそり立つ瑠璃色のオリジナル
ボトルに、蝶をかたどった螺鈿のように美しいラベルを
配した とのこと
華やぎのある香りと、芳醇で艶やかな味わいの美酒

なんか、お気に入りありました
個人的には" 冷やおろし "で一杯やりたいとこかな

今年の鑑評会でも" 金賞 "取っていますからね
美味しいお酒なのは間違いないですよ

旨いアテで、一献どうです






2012091620024725c
いつの選挙・・・" 福島未来 "ってナニ
こんなん、見たときねぇぞ

では、この辺で