良い感じで" ヘロヘロ~ "になっているechoesで~す!
お久しぶりの" 肉体労働 "なので、あっちこっち" 筋肉痛 "
現在、太腿がピーク状態 ( どんだけ運動してない・・・orz

さてと・・・本日のお題は
koboshi
δ 起き上がり小法師 δ

" おきあがりこぼし "の呼び名がメジャーかな・・・
会津地方に古くから伝わる縁起物・郷土玩具です
起姫( おきひめ )とも言います

会津の人にとっては" 赤べこ "の次に馴染みのある郷土玩具かな
( 会津の人だけじゃないですけどね(笑))
稚児をかたどった可愛らしさがあります
会津地方ではこの子法師を" 十日市 "という毎年1月10日に
行われる初市の縁日で" 家族に人数+1個 "を購入し1年間
神棚などに飾っておきます

何度倒しても起き上がることから" 七転八起 "の精神を含有
縁起物としては" 無病息災 " " 家内安全 "
家族の人数より1個多く購入するのは" 家族が増えますように "
という願いから生じた習慣です
5d7df63ef5770001dfaa60940a354bc720057bbc_400x0_none
ナハ・・・カワイイデスネェ

お土産などで購入するときは、実際に倒して起き上がるものを
購入されるといいです
" えっ!いいの "と思われるかもしれませんが、ダイジョウブです!
起き上がるかどうか確認する" 場所 "がありますから

構造は" 達磨 "と一緒で、本体中心部におもりを入れて" 倒しても
起き上がる "ギミックを可能にしています
円錐に近い形で大きさは高さ3㎝、胴回りは7㎝くらいで
手のひらに乗ります
顔の部分が" 白 "で、下半分の胴体は" 赤 "が多いんですが、最近は
いろいろな色が登場しています
頭、眉、目、口は黒で描かれていて手作りなので、それぞれ
表情が違っていて、温かみを感じることができますよ
07211942_51ebbaf8b1d76
古くは400年前に会津藩主・蒲生氏郷が藩士に小法師を作らせ
正月に売らせたのが始まりだと云われています

" 赤べこ "同様、絵付け体験できるお土産屋さんがありますから
是非、会津に来たときにやられてみては・・・
BIMYV_aCIAAH1PP_edited
ヒェ~~~~


久々に、こんなものを作ってみたw
CIMG1747_R
何年ぶりだろうか・・・折り鶴なんて・・・
( これを作る余裕がなっかた・・・orz )

いや、実はですね従業員の就職先が少しずつですが決まって
きている状況で、実に喜ばしいことなんですが、複雑な面も
( 実際、喜んでますよ・・・ハイ )
ただね、分かっているんですが中には20年以上、一緒に
頑張ってきた従業員もいたんで、就職先決まって、先月末に
" お世話になりました ありがとうございました "なんて
言われちゃうと・・・ね・・・

分かってはいるんですが、やっぱり・・・セツナイ

" 不安です 今度行く会社 "なんて声も、出たんですけどね

そのあとの言葉が" " できない "って言うと怒られるから
言いません 精一杯頑張ってみます "と言われてしまい
トンカチで頭叩かれたしまいました( イヤイヤ マイッタ

その気持ちがあれば" 大丈夫 "・・・ミンナ ガンバレ!

15日に" 解散会 "があるんだが・・・マジ泣きしそう







ext_large___
まじめな記事書いて、最後はこれかっ! ↬ イイッテコトヨ ナニガ

では、この辺で・・・