第2弾は福島県の会津地方をご紹介
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写真の黄色いところが会津地方です
❝ 由 来 ❞
記紀の記述には、崇神天皇が北陸道に遣わした" 大彦命(おおひこのみこと) "
と東海道に遣わした" 建沼河別命(たけぬかわわけのみこと "が
日本海側と太平洋側から遠征して出会ったのが" 相津(あいづ) "
だったなどの記述があり、この" 相津 "が後に" 会津 "と表記されるように
なった説が有力なようです

ほかに、会津盆地でいくつかの川が合流するために舟運を
拠点として" 会津 "と呼ばれるようになった あるいは
日本海側と太平洋側の物産を運ぶ隊商が会津盆地で
取引をするために" 会津 "と呼ばれるようになったなど
諸説いろいろあるようです

❝ 気 候 ❞
日本海側気候となり、雪の多い地域となっており全域が
豪雪地帯となっています
また、内陸性の気候でもあり、寒さは福島県の中でも
厳しく、標高の高い地域は-20℃以下まで下がることもあり
亜寒帯湿潤気候に属しています

会津盆地は、東北地方の太平洋沿岸、内陸部に冷害をもたらす
「 やませ 」の影響を受けることも少なく、フェーン現象により
高温となることもあります

只見川流域は日本屈指の豪雪地帯と知られ、その雪解け水を
利用した水力発電が盛んです

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