本日は、こちら福島も朝から冷たい雨
こんな日は、絶好のお出掛け日和
お前の感性は、さっぱりわからん…

どこに行ってきたかというと、ここ
IMG_0039_R
って、ブログ見ている人わかるかッ! お前の感性は
おぉ、そうか では、♪~ココハ キータカタ~♪♬(もうちょっと、ちゃんと
そうなんです、喜多方に行ってきたんです
何をしに行ったかというと" ラーメン "を食べに フフフ 行ってきたのです

まずは、" 喜多方ラーメン "のうんちくを(要らない=うるさい
喜多方ラーメン=喜多方市発祥のご当地ラーメン
旧喜多方市では人口37,000人に対し120軒ほどのラーメン店があり
対人口比の店舗数では日本一でした
" 札幌 " " 博多 "と並んで日本三大ラーメンの一つ
まだうんちく語るの・・・かまうなッ

特徴は、スープは醤油味の透明な豚骨ベースが基本であっさりした味わい
豚骨ベースと煮干しベースを別々に作り、それらをブレンドした
ものを提供するお店もあります

醤油味がベースですが、店によっては塩味や味噌仕立てなど千差万別
麺は" 平打ち熟成多加水麺 "と呼ばれ、幅は約4㎜の太麺で
切刃番手は12番 および 14番が使われ、独特の縮れがあり食感は柔らかい
具はチャーシューを主として、ネギ、メンマ、なるとなどが一般的な構成
で、まだ語るの・・・うん

昭和初期、" 源来軒 "の藩 欽星( ばん きんせい )が、中華麺に近い
" 支那そば "を打ち、屋台を引いたのが原点
当時は、戦争の影響による食糧難の時代でもあり、この" 支那そば "は
市民にとってご馳走であり、その味は市民生活に浸透していくことに

その後、藩の" 支那そば "作りのノウハウを継承する人間が増え始め
" 満古登( まこと )食堂 " " 坂内食堂 "など市内の多くの" 食堂 "が
" 支那そば( 中華そば )"をメニューに出すようになりました
現在も市内の多くのラーメン店が" 〇〇食堂 "の屋号を使っている
喜多方市の観光の・・・・・・もう、いいッ! ハイッ!

本日行ってきたラーメンらさんは" 赤れんが食堂 "というお店で
過去に何度か( 5~6回 )行っているお店なんです
注文は、カミさんと子供たちは" ラーメン←シンプル "でechoesは
" 肉ラーメン "( チャーシュー麺なんて言いません )を注文

まずは
IMG_0041_R
ラーメンじゃないんかい・・・いや順番が
昨日、金魚のブログで順番なんてあってないようなものなんて言っていなかったか・・・ハイッ!
いやぁー、このチャーシュー実に美味しかった!
カミさん、帰りの運転任せた・・・ハイハイ(もうちょっと色っぽく言えないかなぁ

で、着丼( 使ってみたかった
IMG_0042_R
カミさんと子供たちが注文した" ラーメン "
IMG_0043_R
echoesの注文した" 肉ラーメン "
taka :aさーん、cello蔵さーん イイデショ (꒪ټ꒪) ククク…(決まった んで ホレ
IMG_0045_R
スープが薄そうに見えますが、豚骨のいい出汁出ています
それでいて、あっさり
麺もほどよい硬さで、縮れ麺がスープに絡んでいい感じ
前回騙された" 喜多方ラーメン "とは大違い!
このチャーシューが、口に入れると溶ける柔らかさ

2年振りかな、実に満足の一杯でした(餃子も美味しかったです!
結構、芸能人も来ていて" 谷 啓さん "や" 紺野美沙子さん "
" 辰巳琢朗さん "などたくさんの色紙がありましたよー

息子がバイトで行けなかったので帰りにお土産を
IMG_0047_R
色々な、喜多方ラーメンがあるんですけどechoes的には
この" 河京の喜多方ラーメン "が一番好きですね

ラーメン屋さん以外、どこかによって来たかというと
どっこにも寄ってきません( 食べに行っただけです )

今、息子が帰ってきて一言
バカみたい・・・もうちょっと言い方があるんじゃないの
ということで、お土産没収(息子:スミマセン=遅いッ

先着1名様にお譲りしますので、お早目にー