お久しぶりのブログ更新です_(-。-)y-゜゜゜
以前の会社が解散し、新しい会社に入社すること1週間ちょっと
入社時にはアミューズメント関係の仕事が入っていて、ようやく
日量が目途がついたかと思ったら、突然の生産打ち切り・・・
現在は、前の会社から持ち込んだベルトコンベアを2人で
組んでいて、とにかく肉体労働で疲労困憊、絶賛筋肉痛状態です

どんな現場かを写真撮りたかったんですが・・・あまりにも酷く
ポスターなんかではお馴染みの" 4S "なんて掲げているんですが
( 整理・整頓・清潔・清掃 )程遠い現場でですね、丸めた紙切れが
そこら辺に捨ててあるわ、埃だらけだわで四苦八苦中・・・orz
とにかく汚い状況で、そこから整理しているので、まぁ大変!
来週には、ある程度の現場にする予定なので、ビフォーの写真は
ともかく、アフターの写真はきちんとした現場になったらアップします

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さて、ご無沙汰のブログの記事は、これからの時期福島に来るときは
是非立ち寄ってもらいたいところ・・・裏磐梯の" 五色沼 "です
( 上の写真キレイでしょ・・・ )

" 五色沼( ごしきぬま ) "は、福島県のシンボル" 磐梯山 "の北側
" 裏磐梯 "と呼ばれる地域にある大小30余りの小湖沼群です
緑・赤・青など、さまざまな色の沼が点在し、磐梯朝日国立公園に
指定されています

観光客で一番賑わうのが" 毘沙門沼 "
ボートに乗れたり、鯉に餌をあげたりできて、一番大きい沼です

δ 五色沼の概要 δ

五色沼2007初夏

1888年7月15日、磐梯山頂北側、小磐梯を含む部分が水蒸気爆発に
よって山体崩壊を起こし、岩屑なだれが川をせき止めて、数百の
湖沼が形成されました
大きいものに秋元湖、小野川湖、桧原湖があり、その湖に挟まれる
ように位置する数十の湖沼群や地域が" 五色沼 "と呼ばれています



流入している火山性の水質の影響や植物・藻などにより、湖沼群は
緑・赤・青などのさまざまな色彩を見せることが名称の由来です
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写真左:赤沼 写真右:深泥沼( みどろぬま )

山体崩壊の土砂・岩によって荒れた地域を再生させようと
遠藤現夢が資材を叩いて植林を始めたのがきっかけで五色沼の
観光地化が始まり、現在では五色沼には散策路が整備され
宿泊施設が集まるなど、観光地として発展しています

δ 五色沼自然探勝路 δ
コバルトブルーの" 瑠璃沼 "や、磐梯山の眺めのよい" 毘沙門沼 "
水中植物が美しい模様を描く" 弁天沼 "など、変化のある
トレッキングコースになっています
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順路:五色沼入口バス停-毘沙門沼-赤沼-深泥沼-竜沼-弁天沼-瑠璃沼
青沼-柳沼-裏磐梯高原駅バス停
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距離:3.6㎞
所要時間:徒歩約1時間程度
駐車場:五色沼入口、裏磐梯高原駅両バス停

本格的紅葉シーズンになってきますので、湖沼群の色彩と
紅葉の色彩が絶妙にマッチングしてホントにキレイです
是非、近くに来れた際は寄られてみては如何でしょうか
・・・但し・・・非常に混雑します( 渋滞必須・・・orz )



と、まぁ、ブログの更新頻度はこんな感じになりますw
週末には、また更新しますのでその時は、またよろしくです
では、お約束の
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では、この辺で・・・